先日、中央公民館で第2回伊勢原NPO法人のつどいが開催され出席しました。
平成10年にNPO法が施行されて以来、伊勢原市内では19のNPO法人が誕生しました。
今や公共を担うのは行政だけではありません。市内には個人のほかに、企業、法人、NPO、 市民団体などのさまざまな市民が「伊勢原の公共」を構成しています。 市民、市民団体、事業者が対等・協力の関係で協働し、公共を支えています。
市では、今年の7月1日から「市民参加推進指針」を施行して、より広範な市民の市政への参加を推進しています。
これまでも、市民参加は行われてきました。たとえば自治会では、 自治会長さんと防犯指導員さんなどが中心となって地域の安全を守っています。 また、ゴミの問題では衛生委員さんが環境美化を推進しています。
さらに、子育て支援や介護などの分野で市民団体が活動をしています。 NPO法人の増加は、そうした市民参加意識の高まりの結果ともいえます。
みんなで知恵を出し合い、自分ができるところを担い、力を合わせて地域の課題を解決していくこと、 これがまちづくり(自治)の基本だと考えています。
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