毎月一度、 に「市長からのたより」を連載しています。
天空(そら)の蒼(あお)さを知る(その2) |
たより 34 |
平成20年5月1日 |
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ちょうど3年前のこのたよりに「天空の蒼さを知ることは、夢と志を持つこと」だと書かせていただきました。
私は市長就任以来、市政を担う職員に、高い志と広範な視野を持ってもらうために、職員研修に力を注いできました。この間、多くの職員が、自治大学校をはじめ、大学院や海外の大学での派遣研修への参加や、県など他団体との交流を行ってきました。そして現在、学んできた成果を発揮し始めています。
いよいよ本市も、団塊の世代の大量退職時代を迎えました。これまで先輩職員が培ってきたノウハウを、いかに後輩職員に伝えるか、そして人材を育成していくかが、さらに重要な課題となっています。
また今年度から、組織的には、柔軟性と機動性を高めるために、係長職を廃止し、チーム制を導入しました。さらに市民ニーズに迅速に的確に対応してまいります。伊勢原市政は、今、大きな転換点にいます。職員にも、現状を正しく認識した上で、高い志を持って市民福祉の向上に努めるよう、指導してまいります。
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みんなで支える公共(その6) |
たより 33 |
平成20年3月1日 |
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3月は年度末を控え、社会全体が気ぜわしくなり、いつもより交通事故や犯罪が起こりやすくなります。
本市の重点施策でもある「安全・安心のまちづくり」の大きな原動力となっているのが、自治会や防犯指導員、青少年指導員、民生・児童委員、老人会、PTAなどの地域の皆さんです。伊勢原市地域防犯推進協議会は、このような団体で構成され、毎年、地域の取り組み事例の発表会を開催し、効果などについて情報交換を行っています。今年度は、桜台小学校「子ども見守り隊」と比々多地区の防犯パトロールの取り組みが発表されました。
それぞれの地域での地道な取り組みが、まち全体の安全を築きます。これからも市民の皆さまのご協力をいただき、警察機関との連携のもと、安全で安心なまちづくりを進めてまいります。 (ページのトップへ)
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みんなで支える公共(その5) |
たより 32 |
平成20年2月1日 |
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市民の皆さまと市の協働事業の一つとして、1月から公園里親制度(アダプト・プログラム)を活用した「公園愛護会活動推進事業」を始めました。
「アダプト(adopt)」とは、「養子にする」という意味です。活動する団体が公園などの公共施設を「子ども」に見立て、「里親」となってくれる団体との間で「養子縁組」をしていただくのがアダプト制度です。
この制度は、市民の皆さまが里親になり、公園を、わが子のようにいとおしんでいただき、清掃や除草などのお世話をしていただく、というものです。市民の皆さまとともに公共空間を支えたいと考えます。
市内には、135か所の都市公園があり、市とともにお世話をしてくださる団体を募集しています。身近な公園などの管理に当たっては、ぜひとも地域の方々のご協力をお願いします。
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