【 行 政 対 応 】
マニフェストについての行政対応としては、事業完了と事業実施まで到達している第5段階、第4段階の項目が合わせて、22項目、割合としては73%となっています。
このことは、マニフェストが行政レベル、施策レベルで着実に取り組まれている結果であると捉えることができ、市民の皆様の信託に応える市政運営が行われていると思います。
しかし、社会は常に変化しており、市民意識もますます多様化していく今日、一層の内容の充実と取組の強化が求められるものと考えます。
これからも市民の皆様の声をしっかり受け止め、一つ一つを着実に、市政運営の中で具体化していくことが大切であるといえ、確かな取組に邁進していきます。
【 目 標 達 成 】
マニフェストは、期間、目標数値などを明らかにし、有権者と契約を結ぶものです。
私が掲げたマニフェストは、初めての立候補であったため、行政情報も十分に取得することができなく、実態がわからないこともあったため、まだまだ十分ではなく具体的な目標が明確になっていないものもあります。
結果として、これまでの評価をすると、8割以上目標が達成されたものが7項目(23%)、5割以上のものが11項目(37%)となりました。全体としては、達成項目は4分の1となっています。
残された期間の間に、すべの項目について目標が達成できるよう努力を重ねていくことが必要であり、全力をあげて取り組んでいきます。
【 総 合 評 価 】
初めての自己点検・自己評価を行いました。市長就任以来この2年間の、私の、そして伊勢原市の歩みの検証でもありました。
この間、たくさんの人に出会い、多くの出来事がありました。そうした中、一瞬たりとも市政の歩みを止めることは出来ず、皆様とのお約束を果たすべく邁進してまいりました。今回の評価結果は、皆様に議論をいただく契機とするための材料であるともいえます。また、あくまで私の自己評価であり、評価結果について忌憚のないご意見をいただきたいと思います。
この評価は甘い、これは違う、こうしたらどうか、など是非とも多くのご意見を寄せていただきたいと思います。
伊勢原市の現状を互いに確認しあい、「ふるさと伊勢原づくり」のためにどうしたらよいのか、また何をしていかなければならないのか、今回の作業を通じて、皆様との意見のキャッチボールにより、さらに前進ができればと考えます。
私に課せられた役割は、それぞれの項目について皆様から理解と納得をいただける結果となることを目指し、努力していくことだと考えています。
関連資料(ご参考)
長塚いくこの政策提言「いくこプラン」点検表
政策評価シート
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