【 行 政 の 取 り 組 み 】
マニフェストに掲げた施策を実現するために、就任直後から積極的に取り組みを進めてきました。その結果、第5段階(事業完了)とした項目が5件(16%)となり、第4段階(事業実施)とした項目とあわせて24件(80%)となりました。
一方、取り組みが遅れた項目としては、「公園の充実」「地域の活力増進」などがあります。このように一部取り組みが不十分な施策もありますが、全体として、着実に前進することができたと考えます。
市民の皆様の目線に立ち、一つ一つを着実に実現していくことが私に与えられた役割です。残された時間を有効に使い、全力を挙げて問題解決に努力をしていきます。
【 目 標 達 成 】
目標をおおむね8割以上達成したものが11項目で、おおむね5割以上目標を達成した10項目と合わせると7割に達しました。
一方、大きな予算を必要とするものや、関係者の皆様のご協力なくしては前進できない事業など、目標達成に至っていないものもあります。
数値目標が設定されていない項目もあるため、評価者の主観が入り込んでしまうものがあります。 こうした実状を理解したうえで、極力客観的に評価するように努めました。
これからの伊勢原のために皆様からの評価も、ぜひお聞かせいただきたいと思います。
【 総 合 評 価 】
平成16年に皆様とお約束した、政策提言「いくこプラン」でお示しした事項についての自己点検も3回目となりました。
3年半の時間の経過の中で、市長としての私の一つの成績表でもあります。
お約束どおり、すぐに実現できたもの、今日に至るまで、なかなか具体化が図れなかったものなど、すべてが十分とはなりませんでした。
皆様の意見をしっかりとお聞きし、急がなければならないもの、少し時間をかけてもよいものなど、日々の市政運営の中で判断をしてきました。
また、市長になって分かったこともたくさん出てきました。
行政として行わなければならないことは、次々と現れてきます。限られた財源の中で、それらをどのように優先順位をつけて、決断し、実施していくのか、常に迫られることになります。その結果の自己評価です。
出来るだけ市民の皆様に分かりやすく、市政を身近なものとして捉えてもらうために努力をしてきました。
私に与えられた残された時間も、これまでと同様に全力で精一杯務め、お約束を実現するために努力していきます。
関連資料(ご参考)
政策提言『いくこプラン』これまでの成果(平成20年3月)
政策評価シート
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