■長塚いくこオフィシャルWEBサイト■









マニフェスト (第1次 いくこプラン)



■□□ 3 つ の 指 針
□■□ 3 つ の 守 る も の
□□■ 実 行 計 画
      その1. すぐにやります
      その2. すぐに着手し4年の間にどんどん進めます

3 つ の 指 針
1.生きる  夢と誇りを持っていきられる伊勢原に

― 子どもがのびのびと育つまち ―

市民の常識を超えて累積する市財政の借入金。次世代に引き継ぐべきものは、過剰な負担ではなく、豊かな自然環境、地域資源に恵まれた夢と誇りを持てるまちです。 財政再建計画の健全化を着実に進めます。
子育ての環境づくりと支援策を徹底します。地域の連携で虐待を防止します。

2.働く  伊勢原が元気になるために 


― 人と文化、産業を育てるまち ―

産業の移転流出や雇用の減少が続いています。
活気と働く生きがいを取り戻しましょう。
地域資源の活用、交流を促進し、暮らしと活気に役立つ情報化を進め、活力と雇用の種を増やし育てます。
地元企業を最大限活用するための、発注システムの導入を目指すな地域産業再生のための仕組みづくりに取り組みます。暮らしと活力のための、電子自治体を目指します。
また、自然、歴史、地域文化、大学、企業、人など地域の資源を見つめ直し、交流と連携を促進し、真の豊かさと生きがいが感じられるまちを目指します。
進行する少子高齢化に対応するために、男女共同参画社会の実現を目指します。

3.暮らす  地域の力を強め安心して暮らせる伊勢原に


― 市民力のあるまちに ―

地域の皆様と連携して、災害・治安対策を進め、ふれあいと安心して暮らせるまちの実現を目指します。
学校などの耐震工事を優先的に進めます。安全(治安)について皆様と考え、皆様と取り組みます。サービスを受ける生活者の視点に立った医療・福祉の提供体制の整備に努めるなど、安心なまちを目指します。

 

ページトップに戻る 

 

3 つ の 守 る も の
1.さいふを守る

伊勢原市は、現在、約700億円の借金があります。これは一年間の市税収入の約5倍です。しかも、一部の借金は、返済金を借り入れて返済(多重債務)しています。財政力の低下は、地域社会の活力を、将来にわたって削いでいくことになります。
行政の「さいふ」をまもることは、結果的に市民の「さいふ」を守ることになります。行政バブルの清算に取り組みます。

2.心を守る

治安問題とともに凶悪な青少年犯罪の増加、低年齢化などが問題となっています。学校の在り方、地域の関わり方を再考し、市民、NPO、地域が一体となって対策を進め、青少年が健やかに育つ地域であることに努め、子どもたちの心を守ります。

3.命を守る

防災、防犯、医療、福祉、環境などは、私たちの生存に係わる事柄です。
災害、犯罪に強いまち、医療、福祉の体制、制度の充実したまち、 豊かな自然環境を守り育てるまちを目標に、安全と安心を基本とした暮らしを守ります。


ページトップに戻る 

実 行 計 画
1.すぐにやります 
  1. 市長、助役、収入役、教育長の給与 20%をカットします。

  2. 市(市長)交際費を完全廃止します。s

  3. 不要不急の先行投資を見直し、財政再建計画の立案と健全化への取組を開始します。

  4. 地域活性化のため、市事業の地元への優先発注を進めます。
    また、地域に活気を生み出すための、政策提言機関を設置します。

  5. 中学校給食の推進委員会を設置します。

  6. インターネットを活用したフォーラムの設置など、一人ひとりが市政に参加できるシステム作りに取り組みます。また、市政の透明化のため、審議 会等の会議を原則、公開とします。

  7. 子どもたちがのびのびと遊べ、また防災空間ともなる公園について検討する委員会を設置します。
2.すぐに着手し4年の間にどんどん進めます
  1. 不要不急な公共用地の取得などを抑制し、公共投資の必要性と優先度を精査した
    中で、債務の返済を優先して行います。

  2. 市債(借金)に依存する経営体質からの脱却を図り、健全な財政運営に努めます。

  3. 開発公社等における、土地取得等による財務体質の弱体化からの回復を目指し、
    金融機関の行政への信用度を確保します。

  4. IT化を進め、市役所を一層スリムにします。また、身近な場所での証明取得や施設
    予約など、IT化による市民の暮らしの利便性向上に努めます。

  5. 量、質さらに提供のコストを考え効率的で満足の得られる行政サービスを目指します。

  6. 審議会等の委員に広範囲から参加を得るなど、多様な人材の活用を目指します。

  7. 入札、契約など、予算執行および契約業務の透明性を確保します。

  8. 駅前保育の実施など、子育て支援のための施策を充実し、子育ての環境づくりに
    努めます。

  9. 遅れている学校の耐震および災害対策工事等を優先的に進め、安全で良好な教育
    環境を整えます。

  10. IT教育など、時代に即した教育を進めるための環境整備に努めます。

  11. 地域との連携のもと、防犯や青少年の健全育成、高齢者や子どもの虐待防止に取り
    組みます。

  12. 産学連携・異業種交流・技術移転機関の育成など、地域の全ての素材、力を活用するための場を作ります。

  13. 駅前整備(再開発事業)のあり方について、市民の合意を図ります。

  14. 地域で安全な作物を作り、地元で食べるという「地産地消」、「食の安全」、さらに
    「食を通した健康作り」を一体的に進めます。

  15. NPOとの連携を生かし、生命の源、森林農地を大切にし、皆が集える里山づくりなどを進めます。

  16. 学校、公民館を地域コミュニティの拠点として活用します。また、公民館等での証明
    発行や市民相談の実現に取り組みます。

  17. 高齢者等の通院、買い物などの足の確保(コミュニティバスの運行等)に取り組みます。

  18. お年寄りを中心に、地域での「暮らし」のサポートネットワーク作りに取り組みます。

  19. 生活道路の優先的な維持補修を計画的に進めます。

  20. 市政への市民参加のための基本的なルール作りに取り組みます。

  21. NPOの自立支援と活動の場(機会)の確保に努力します。

  22. スポーツ文化施設および観光施設として、県営伊勢原射撃場(東日本唯一の国際
    大会対応施設)の再開対策を推進します。
 

マ ニ フ ェ ス ト 評 価 を 実 施 し て い ま す

こちらからご覧いただけます




推奨ブラウザー: インターネットエクスプローラー Ver.6.0 以上で快適に ご覧頂けます