伊勢原市は、現在、約700億円の借金があります。これは一年間の市税収入の約5倍です。しかも、一部の借金は、返済金を借り入れて返済(多重債務)しています。財政力の低下は、地域社会の活力を、将来にわたって削いでいくことになります。
行政の「さいふ」をまもることは、結果的に市民の「さいふ」を守ることになります。行政バブルの清算に取り組みます。
治安問題とともに凶悪な青少年犯罪の増加、低年齢化などが問題となっています。学校の在り方、地域の関わり方を再考し、市民、NPO、地域が一体となって対策を進め、青少年が健やかに育つ地域であることに努め、子どもたちの心を守ります。
防災、防犯、医療、福祉、環境などは、私たちの生存に係わる事柄です。
災害、犯罪に強いまち、医療、福祉の体制、制度の充実したまち、 豊かな自然環境を守り育てるまちを目標に、安全と安心を基本とした暮らしを守ります。
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- 市長、助役、収入役、教育長の給与 20%をカットします。
- 市(市長)交際費を完全廃止します。s
- 不要不急の先行投資を見直し、財政再建計画の立案と健全化への取組を開始します。
- 地域活性化のため、市事業の地元への優先発注を進めます。
また、地域に活気を生み出すための、政策提言機関を設置します。
- 中学校給食の推進委員会を設置します。
- インターネットを活用したフォーラムの設置など、一人ひとりが市政に参加できるシステム作りに取り組みます。また、市政の透明化のため、審議 会等の会議を原則、公開とします。
- 子どもたちがのびのびと遊べ、また防災空間ともなる公園について検討する委員会を設置します。
- 不要不急な公共用地の取得などを抑制し、公共投資の必要性と優先度を精査した
中で、債務の返済を優先して行います。
- 市債(借金)に依存する経営体質からの脱却を図り、健全な財政運営に努めます。
- 開発公社等における、土地取得等による財務体質の弱体化からの回復を目指し、
金融機関の行政への信用度を確保します。
- IT化を進め、市役所を一層スリムにします。また、身近な場所での証明取得や施設
予約など、IT化による市民の暮らしの利便性向上に努めます。
- 量、質さらに提供のコストを考え効率的で満足の得られる行政サービスを目指します。
- 審議会等の委員に広範囲から参加を得るなど、多様な人材の活用を目指します。
- 入札、契約など、予算執行および契約業務の透明性を確保します。
- 駅前保育の実施など、子育て支援のための施策を充実し、子育ての環境づくりに
努めます。
- 遅れている学校の耐震および災害対策工事等を優先的に進め、安全で良好な教育
環境を整えます。
- IT教育など、時代に即した教育を進めるための環境整備に努めます。
- 地域との連携のもと、防犯や青少年の健全育成、高齢者や子どもの虐待防止に取り
組みます。
- 産学連携・異業種交流・技術移転機関の育成など、地域の全ての素材、力を活用するための場を作ります。
- 駅前整備(再開発事業)のあり方について、市民の合意を図ります。
- 地域で安全な作物を作り、地元で食べるという「地産地消」、「食の安全」、さらに
「食を通した健康作り」を一体的に進めます。
- NPOとの連携を生かし、生命の源、森林農地を大切にし、皆が集える里山づくりなどを進めます。
- 学校、公民館を地域コミュニティの拠点として活用します。また、公民館等での証明
発行や市民相談の実現に取り組みます。
- 高齢者等の通院、買い物などの足の確保(コミュニティバスの運行等)に取り組みます。
- お年寄りを中心に、地域での「暮らし」のサポートネットワーク作りに取り組みます。
- 生活道路の優先的な維持補修を計画的に進めます。
- 市政への市民参加のための基本的なルール作りに取り組みます。
- NPOの自立支援と活動の場(機会)の確保に努力します。
- スポーツ文化施設および観光施設として、県営伊勢原射撃場(東日本唯一の国際
大会対応施設)の再開対策を推進します。
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