■長塚いくこオフィシャルWEBサイト■








4年間の実績(概要)
1.安心して暮らせるまちにするために
   
   安全、安心な暮らし
  「いせはら くらし安心メール」の配信を開始
  「災害時要援護者」の登録を進め、災害時の安全を確保
  緊急時に備え、公共施設に突然の心肺停止に対応するAED(自動体外式除細動器)
を設置
   健康づくりや医療体制の充実
  早期発見に向け、乳がんのマンモグラフィー検診の対象年齢引き下げや前立腺がん
検診の導入
   子育て支援や教育環境の充実
  中学校給食検討委員会を設置し、当面の対応として弁当販売を開始
  子どもの医療費助成対象を満6歳まで拡大
  子育てサポーターを養成し、相談等の支援を開始
  大規模児童コミュ二ティクラブを解消するとともに、すべての学区で児童コミュ二ティ
クラブを開設
  将来を担う伊勢原の子どもたちのために
・校舎等の耐震化を進め、整備率は84%に
・小中学校へのコンピューター導入は、総数729台となり4年間で3倍に
・小学校1,2年生の35人学級を実現
2.人やまちが元気になるために
   
   お年寄りの場づくり 
  お年寄りが集う場所として、ミニサロンを増設
   街に活気を生み出すために
  市が行う工事の9割は市内業者(準市内業者を含む)へ発注
  転出企業と転入企業のマッチングを行い、新たな企業を誘致
  食の安全・安心のためにも市内で作られた農産物を市内で消費する地産地消を推進
  新しい企業の立地のために、歌川産業スクウェアが完成
  県立射撃場は再整備を行い、再開決定
3.市民の活動が活発に行われたり、開かれた市政を推進するために
   
   市民活動や地域活動の支援
  市政への市民参加のルールを作成
  市民活動を一層促進するため仕組みづくりや、活動支援の強化を推進
   
   開かれた市政の推進
  新たに電子会議室を開設し、市民と市の意見交換など実施
  インターネットを利用した、「私の提案Web版」の利用促進
  市が主催する審議会等については、原則すべての会議を公開
  多くの市民の意見をお聞きするため、審議会等の委員を公募
4.伊勢原の資源を活かし、便利で、快適なまちづくりのために
   
   都市基盤づくり
  市民の皆様と共有できる目標とするため、伊勢原駅周辺のまちづくりの方向を示した
グランドデザインを策定
  快適で安全な街づくりのため、愛甲石田駅の南口広場が完成
  「県立いせはら塔の山緑地公園」が開設
  市内で唯一の4車線道路である県道横浜伊勢原線が完成
沿道の新たな土地利用を推進
  市道の改修などは、4年間で45路線を実施
   地域づくり
  食育の推進や地産地消のため、学校給食では、米は100%、野菜、果物は14%を
伊勢原で栽培されたものを使用
  市民が利用する身近な公園を、力を合わせて管理をする仕組みを創出
  市が所有する、いろいろな公共施設のバリアフリー化を推進
   良好な環境づくり
  伊勢原の貴重な資源である、里山の整備や谷戸田を保全
  有害鳥獣対策として、和牛を放牧
  暑さ対策や緑化のため、小中学校に「緑のカーテン」を設置
  資源の有効活用のために、ゴミの分別収集を開始
5.効率的で、効果的な市政を推進するために
   
   行財政改革とサービスの向上
  行財政改革(補助金の見直し、適正な受益者負担、不用公 有財産の処分等)に取り
組み、効率的で効果的な市政運営を推進
  IT化の推進や業務の見直しにより、職員数を削減
  市民の利便性を高めるため、休日開庁を開始
  自宅からでも施設予約ができる、「公共施設予約システム」を運用開始
  透明性を高めるため、電子入札システムを導入
  石田小学校の買い取りなど公社の健全化を推進

  

長 塚 市 政 の 歩 み
平成16(2004)年
   
  10月  
  市長就任
  市長交際費の廃止方針
  小児医療費対象年齢を引き上げ (通院費助成4歳から5歳に拡大)
  新潟県中越地震被災地へ職員派遣 (消防5人技術2人)
   
  11月  
  気管挿管認定救急救命士が誕生
   
 
平成17(2005)年
   
  3月  
  バリアフリーのまちづくり基本構想を策定
  3月・4月の日曜開庁、窓口業務開始
  特別職報酬の削減 (市長・助役・収入役20%、教育長10%削減)
   
  4月  
  石田窓口センターの窓口業務拡大(税務証明の交付)
  防災機能を備えた市ノ坪公園がオープン
  いせはらっ子応援プラン (次世代育成支援対策行動計画)を策定
  比々多小学校給食室が完成 (建て替え)
  すこやか園に在宅障害者入浴施設が完成
  市ホームページの携帯サイトを開設
  「いせはら電子会議室」を開始
  児童虐待と配偶者等への暴力の相談窓口を開設
  小学校1年生 35人学級実施
  行政評価(事務事業評価)実施 
   
  5月  
  市内7地区で「行財政改革」テーマ別市民会議を開催
  公立保育所保育時間の延長
   
  6月  
  地域安全安心通信「いせはら防犯ネット」の運用開始
   
  7月  
  市民参加推進指針の策定
  市民活動支援助成金制度がスタート
  地域福祉計画の策定
  電子申請・届け出システム稼働 
   
  8月  
  審議会等の在り方に関する基本方針を策定
  審議会等の公開に関する要綱を制定
  審議会等の委員公募要綱を制定
  「いせはら防犯ネット」による情報提供を開始
   
  9月  
  市議会による本会議のインターネット中継開始
  市長室サロントークが始まる
  子ども科学館の入館者数が100万人を突破
   
  10月  
  小児医療費対象年齢を引き上げ(通院費助成5歳から6歳(就学前)に拡大)
  市立図書館の蔵書検索がインターネットで可能に
   
  11月  
  市民満足度調査を実施
  県道横浜伊勢原線完成 (成瀬第二特定土地区画整理事業関連) 
   
  12月  
  伊勢原市行財政改革推進計画の策定
  いせはら21プラン後期実施計画の策定
  小規模契約希望者登録申請要領の制定
   
平成18(2006)年
   
  3月  
  市制施行35周年を迎える
  食育ガイドラインを作成
  子育てサポーター養成事業 (初年度27名登録)
  第3期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を策定
  歌川産業スクウェア企業立地進む
  市内公立小中学校耐震補強工事(対象棟数26棟中13棟耐震補強工事実施)
  市内公立小中学校に教育用、教職員用コンピュータを計画的に導入
    (平成17年度〜20年度)
  稲荷久保第二区画整理事業が完了
  伊勢原駅自由通路整備事業施行協定締結 
   
  4月  
  行財政改革推進本部の設置
  市体育館にエレベーターを設置
  都市計画道路・石田小稲葉線(石田地内) 約430メートル開通
  認定保育施設の設置
  愛甲石田駅南口駅前広場が完成
  児童手当制度が拡充 (小学3年生修了前までから小学6年生修了前までに)
  いせはら健康モデル事業「健康お役立ちコラム集」の作成
  小学校1・2年生の35人学級実施
  行政評価(施策評価)試行
   
  6月  
  パブリックコメント制度を制定
   
  7月  
  中学校で昼食弁当の注文販売開始
  小児医療費助成制度の拡充 (0歳児の保護者の所得制限を撤廃)
  伊勢原テクノフェア開催される
  高部屋小・大田小屋内運動場屋根のアスベスト撤去工事実施
   
  9月  
  「ゆさぶられっ子」症候群対策モデル事業の開始
  有害鳥獣等対策のため、遊休農地に和牛放牧
  市職員定員適正化計画を策定 
   
  10月  
  AED(自動体外式除細動器)を公共施設27カ所に設置
  大規模化した児童コミュニティクラブの解消 (比々多小・伊勢原小)
  防犯パトロール車に青色回転灯を設置
  平成20年度の完成めざし、伊勢原駅自由通路整備工事始まる
   
  11月  
  市の行政評価(施策評価)結果を公表
  一般家庭から回収された天ぷら油(廃食用油)からバイオディーゼル燃料DBF
(軽油代替燃料油)を精製し、清掃車両に利用開始
  シニアの活動応援システム「マッチわーくいせはら」の運用開始
(シニアいきがい社会活動マッチング推進事業)
  「心と心をつなごう あいさつ運動」が始まる
  平成17年国勢調査結果公表され、市の人口は100,579人
   
  12月  
  公共施設利用予約システム開始 
  伊勢原市名誉市民の称号贈呈議決される
  行財政改革推進計画に基づく平成17年度の成果まとまる、
効果額3億6868万1千円
   
平成19(2007)年
   
  1月  
  伊勢原子ども読書プランを策定
  東部土地区画整理組合施行により東部工業団地(見附島・下落合・下糟屋地内)の22 ヘクタールの換地処分終了、新町名として「歌川一丁目〜三丁目」を設定する
   
  2月  
  公共施設(市庁舎、市民文化会館などのトイレ改修等)のバリアフリー化工事
始まる
  新たに大山菜漬と大山とうふが「かながわの名産100選」に選ばれる
   
  3月  
  一般会計296億700万円(対前年11.4%増)など、総額519億3000万円の平成19年度当初予算が議決される(子育て・都市基盤・安心安全なまちづくりなど明るさが見える平成19年度当初予算)  
  人権施策推進指針を策定
  比々多地区で整備中の県立公園の名称、「神奈川県立いせはら塔の山緑地公園」に決定
   
  4月  
  子ども部設置など、分かりやすい市役所組織へ(10部74課から11部63課へ)
  電子入札・一般競争入札の開始
  市ホームページにバーナー公告(有料)募集
  国民健康保険税納期を年8回から12回へ改善する
  乳ガン検診(マンモグラフィー)等の助成対象年齢を引き下げる
  木造住宅耐震工事費の補助開始
子育てマップ・高齢者のためのおたっしゃ情報誌を作成
地球温暖化対策と環境教育の取り組みとして、小中学校での「みどりのカーテン
モデル事業(植物を育て教室内の日差しをさえぎるなど)」始める
武力攻撃や大規模テロに備えた国民保護計画を策定
  地域防災計画(風水害災害対策編)を改訂
  災害時要援護者避難支援計画を策定
  大山小に児童コミュニティクラブ開設(市内すべての学区に開設)
   
  5月  
  伊勢原駅周辺地区再生に向けての取り組みを発表
  第一期いせはら歴史解説アドバイザーに認定証を交付
  東部土地区画整理事業の竣工式が開催される
   
  6月  
  災害や不審者情報などを「いせはらくらし安全メール」で発信開始
  地球と財布にやさしい暮らし方をまとめた、環境レシピを発行
   
  7月  
  伊勢原市市民活動促進指針を策定
  市役所組織の機動性とフラット化を図るため係制廃止しチーム制を段階的に導入
  ごみの減量化・資源化を推進するため、容器包装プラスチックなどを分別して
収集する 伊勢原市分別収集計画を策定
  平塚社会保険事務所が行っている年金加入記録の照会について、市民の利便性を向上させるため、 年金加入記録照会を代行して受け付けるサービスを開始
白根・神戸地区のコミュニティ・ゾーン形成事業の一環として、鈴川の人道橋「夢見の橋」が完成
  比々多福祉館の廃止に伴い、市内で初めて、主に知的障害者のための通所介護施設「伊勢原 市西部地区生活介護事業所〜ひびた〜」がオープン
   
  8月  
  第21回平和のつどいを開催
  災害時における要援護者の登録を進める
   
  9月  
伊勢原断層帯地震が発生したとの想定で、神奈川県・伊勢原市合同総合防災訓練を実施
  市の171事業の事務事業評価(平成18年度事後評価)を公表
  妊産婦に優しい環境づくりを推進するため、マタニティキーホルダーを配布
  市町村単位で市民に「土砂災害警戒情報」が提供されるに当たり、職員の警戒体制等を整理し、災害に対する万全の措置を講じた
  市庁舎アスベスト撤去作業進む
  感染症発生に対し、迅速かつ適切に対応するため、伊勢原市感染症対策マニュアルを策定
  容器包装プラスチックなど、ゴミの分別収集に向けて、市内各地区で説明会を開催する
   
  10月  
  第40回伊勢原観光道灌まつりが開催される 姉妹都市茅野市の協力により、門外不出の「御柱里曳き行」が開催される
  「いせはら21プラン次期基本計画」策定に向けて、「まちづくり市民会議」を市内各地区で開催する
  伊勢原市シルバー人材センター設立10周年を迎え、記念事業「シルバーフェアin いせはら」が開催される
   
  11月  
  伊勢原市名誉市民前伊勢原市長堀江侃氏市葬を挙行し、約900名が参列する
  川崎市消防局航空隊と合同で消防ヘリコプターによる山岳救助訓練を実施する
  発達に遅れや心配のある児童を市立保育園で一定期間受け入れる「発達サポート事業」を開始する
  市総合運動公園を会場に「いせはら健康家族フェスティバル」を開催する
  行財政改革推進計画に基づく平成18年度の成果まとまる、効果額9億3699万円
   
  12月  
  中学校給食の実現に向け、導入方法などを検討する「中学校給食導入検討委員会」を設置する
  伊勢原の農産物ブランドとして、「伊勢原フルーツワイン」をリニューアルする
写真館
  市刊行物を市民ギャラリーにディスプレイし、集中販売を開始する
   
平成20(2008)年
   
  1月  
  市民の皆さんが公園などを美化活動していただく公園里親制度(アドプトプログラム)を始める
  今年で10回目となる夜間避難所生活体験訓練を成瀬小学校で実施する
  市内建築物の耐震化(診断、改修)の促進を図るため、耐震改修促進計画を策定する
  文化財防火デイに伴い、日向宝城坊で合同防火訓練を実施する
  新入学児童の交通安全を図るため、 市内通学路の一斉点検を行う
   
  2月  
  伊勢原市名誉市民中村寅吉氏がご逝去され、市の弔慰を表す
  商業者などとの協働により商店街を活性化するため商業振興計画を策定する
  今後のスポーツ振興の指針となる市民生涯スポーツ振興基本計画を策定する
  災害時における給水装置の応急復旧工事に関する協定を締結する
(災害時における市と関係機関、団体との協定などは、43団体30協定に)
  市内事業主を対象に、次世代育成支援セミナーを開催する
   
  3月  
  第23回大山登山マラソンが行われ、初めて当日受付2000名を超える
  一般会計295億3900万円(対前年マイナス0.2%)など、総額476億600万円の 平成20年度当初予算が議決される
   
  4月  
  平成20年度から24年度までの市政運営の基本となる「いせはら21プラン」後期基本計画を策定する
  第二次行財政改革推進計画を策定する
  後期高齢者医療制度が始まる
  公社の経営健全化の取り組みを進めるため、「土地開発公社の経営の健全化に関する計画」を策定する
  伊勢原市総合運動公園などの管理運営を、指定管理者へ移行する
  妊産婦の無料検診を年2回から年6回に拡充する
  小児医療費助成を拡充し、子育て支援を充実する
(通院助成対象を、就学前から満7歳未満に拡充保護者の所得制限を、1歳以上から満7歳以上に緩和(所得制限は7月実施予定))
  伊勢原駅自由通路内の南北エスカレータ